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【スキマ時間で合格】資格の通信教育オンラインサービスを徹底比較!

投稿日:2018年11月17日 更新日:

 

KUMAJoe
こんにちは KUMAJoeです。

働き方改革や産業の変化に伴い、これからの日本ではますます多様で柔軟な働き方が求められてきます。

それに伴い社会に出てからも、必要な資格の取得や、リカレント教育は欠かせないものになってきています。

 

リカレント教育とは

スウェーデンの経済学者であるレーンが提唱した、人生の様々なステージで必要な学習を繰り返し行う考え方です。

 

そこで社会人の資格取得におすすめなのが、通信教育によるオンライン学習です。

 

通信教育サービスで学習するメリット

・独学に比べ、より効率的に少ない時間で学習することができる

・通勤時間や休憩時間などのスキマ時間で、時間や場所を選ばずに学習できる

・会社や家族に知られず、ひっそりと自分のペースで学習することができる

 

この記事では「忙しい社会人が、スキマ時間に学びやすい」をテーマに、次のポイントに絞って資格取得のための通信教育サービスを比較、検証していきたいと思います。

 

通信教育サービスの比較・検証ポイントは3つ

・実績があり信頼ができる通信教育サービスか?

・通勤時間や、スキマ時間など様々なシーンで使いやすい通信教育ツールか?

・資格取得までのコストパフォーマンスが優れているか?

 



 

独立、起業に役立つ資格について気になる方は、こちらの記事にまとめていますので、良かったら参考にしてみて下さい。

起業|独立に役立つ資格【ランキング7選】|企業家へのインタビューあり

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 働きながらスキマ時間で資格にチャレンジしたい
  • 資格を取りたいけど、まとまった時間が確保できないので、勉強が続くか不安
  • 資格の通信教育受講を考えていて、各サービスを比較し自分にあったサービスを選びたい

 

 

資格取得系の学校、通信教育の近況

 

近年では、資格取得に特化した通信教育サービスだけでも、かなりの数が存在しています。

また、サービス内容や価格設定もそれぞれ特色を出しているので、しっかりと自分の学び方にあったサービスを選ぶことは、資格取得への第一歩といえそうです。

 

主な資格取得系のオンラインサービス

①  フォーサイト|資格取得通信教育

②  オンスク.JP|スマホとパソコンで資格学習

③  通勤講座|学びを革新するオンライン講座

④  資格スクエア|資格試験のオンライン学習サービス

⑤  生涯学習のユーキャン

⑥  LECオンライン|学習センター

 

リアルな場で学ぶ対面講座系では、ユーキャンやLECなどが有名どころですが、オンライン学習やeラーニングに特化したサービスもかなり充実している印象です。

通信教育にも、紙媒体のテキストや問題集がメインとなる従来型の通信教育から、ITを駆使した「オンライン学習」、「eラーニング」が主体となるサービスまで幅広いサービスがあります。

 

そのなかで今回は働きながらスキマ時間で学習できる「オンライン学習」「eラーニング」が充実しているサービスに絞って、徹底解析していきたいと思います。

 

オンライン学習に最適な通信教育サービス徹底比較

ここでは、スキマ時間学習に最適なオンライン学習に特化した資格取得系のサービス4社に絞って、そのサービスについて徹底比較していきたいと思います。

 

通信教育サービスを比較する3つのチェックポイント

・実績があり信頼ができる通信教育サービスか?

・通勤時間や、スキマ時間など様々なシーンで使いやすい通信教育ツールか?

・資格取得までのコストパフォーマンスが優れているか?

 

オンスク.JP|スマホとパソコンで資格学習

 

 

【Check1】実績があり信頼できる通信教育サービスか?

こちらは2013年創業の株式会社オンラインスクールが運営するサービスです。

HPのトップページには、10万人がつかうオンスク.JPと明記されていて広く知られた人気のサービスであることが伺えます。

 

また、資格に役立つ無料情報もブログ形式の記事や、動画などで多く掲載されていて、良心的なサービスであることが伺えます。

 

 【Check2】様々なシーンで使いやすい通信教育ツールか?

オンスク.JPでは、パソコン学習とスマホ学習どちらにも対応しており、場所を選ばずスキマ時間に学習ができそうです。

 

また、スマホで講義動画の視聴、問題演習、学習記録の管理などをすべて行うことができるので、まさにスキマ時間学習に順応したサービスだと思います。

スマホ版の機能については、こちらのページに詳細がありますので参考にしてください。

ウケホーダイの機能ガイド

 

【Check3】資格取得までのコストパフォーマンスが優れているか?

まず、オンスク.JPには、2つのプランが用意されています。

しかし、単科講座の方はよく見るとビジネス英語に限定したサービスのようなので、資格取得学習となると「ウケホーダイ」の1択になります。

 

ちなみに、このウケホーダイは文字通り全講座がウケホーダイのようです。

つまり、複数試験を同時に学習しても料金が変わらないという驚きのサービスになっています。

 

そして、この「ウケホーダイ」にも2つの選択肢が用意されています。

ウケホーダイ2つの選択肢

・ウケホーダイ-ライト

・ウケホーダイ-スタンダード

 

主な違いは次の通りです。

ウケホーダイ-ライト ウケホーダイ-スタンダード
月額料金(税抜) 980円 1,480円
学習管理機能
講座テキストDL
問題演習

復習機能


間違えた問題
復習問題
実力テスト
反復問題
講義スライドDL
講義音声DL
講義動画のキーワード検索
みんなのノート閲覧
マイノート投稿

マイノート投稿のみ

 

コストパフォーマンスで考えるとウケホーダイ-スタンダードの1択になりそうですね。

公式HP 【オンスク.JP】

 

 

通勤講座|学びを革新するオンライン講座

 

 

 

 

【Check1】実績があり信頼できる通信教育サービスか?

2008年10月より営業を行っているこちらのサービスは、KIYOラーニング株式会社が運営を行っています。

2017年4月には有料講座の利用者が15,000人を突破し、順調に成長しているサービスです。

なかでも注目したのは、その受賞歴やメディア掲載の多さですね。

これは、HPにあったメディア掲載・受賞歴の一部です。

またこの企業は、法人向けの社員教育クラウドサービスの「AirCourse」なども展開しています。

ここまでで信頼という意味では、十分すぎるサービスではないでしょうか。

 

【Check2】様々なシーンで使いやすい通信教育ツールか?

通勤講座でも、スキマ時間に「いつでもどこでも学べる」学習ツールが用意されています。

通勤講座が想定する学習スタイル

・電車通勤で

・長時間通勤で

・自動車通勤で

・休日を利用して

 

また、通勤講座では「学習マップ」により知識を整理・体系化できる画期的な学習ツールも用意されています。

スキマ時間に細切れでインプットした知識を、体系的に整理するのに役立つオリジナルツールだと思います。

 

【Check3】資格取得までのコストパフォーマンスが優れているか?

通勤講座では、取得を目指す資格によってそれぞれ一括で価格設定をしているようです。

価格設定はそれほど安くはないですが、学習ツールや企画の充実ぶりと比較すると、コストパフォーマンスとしてはとても優れていると思います。

 

また、独自の割引キャンペーンやお得なサービスも充実しています。

【お得なキャンペーン・サービスの例】

・早期スタート応援キャンペーン

・スキルアップ割引

・法人割引

・タブレットレンタル

 

公式HP  【通勤講座】


 

フォーサイト|資格取得通信教育

【Check1】実績があり信頼できる通信教育サービスか?

フォーサイトのHPを見てみると、累計受講者数21万人突破とあり、業界トップレベルの高い人気がうかがえます。

また、高い顧客満足度や、合格率を維持しているようで、実績と信頼ではトップレベルのサービスではないでしょうか。

 

【Check2】様々なシーンで使いやすい通信教育ツールか?

学習ツールについては、基本的には以下が用意されているようです。

 

・フルカラーテキスト(紙媒体)

・ハイビジョン講義映像(YOUTUBE)

・機能的問題集(紙媒体)

・オリジナルeラーニングシステム

「道場破り」※アプリver あり

 

「道場破り」というオリジナルeラーニングシステムのアプリが用意されているようですが、こちらどうも使い勝手があまりよくないようでUIも少し古いイメージを受けました。

どちらかというと、紙媒体が主体の学習というイメージを受けたので、スキマ時間での使いやすさという面においては、他のサービスよりやや劣るイメージです。

 

【Check3】資格取得までのコストパフォーマンスが優れているか?

フォーサイトも資格別に価格設定を行っています。

そして資格ごとに「基礎講座」「過去問講座」「直前対策講座」さらに「CDコース」「DVDコース」など細分化されています。

 

全体的な価格としては、通信講座としては高額な印象を受けました。

ただし、紙媒体やCD、DVDなどの教材は充実しているようなので、ある程度まとまった学習時間を確保できて、じっくりと腰を据えて学習していきたい方にはお勧めできるサービスと言えるかもしれませんね。

 

まずは、サンプル教材から試してみるのも手かもしれません。

 

公式HP  【フォーサイト】


資格スクエア|資格試験のオンライン学習サービス

 

  • 【Check1】実績があり信頼できる通信教育サービスか?

株式会社サイトビジットが運営する「資格スクエア」は2014年頃からサービスを始めた比較的新しいオンライン学習です。

気になる実績や信用についてですが、他のサービスにありがちな累計受講者数についての情報は、HP内では見当たりませんでした。

 

しかし、よく調べてみるとこのサービスは経済産業省の「未来の教室」に2018年8月より掲載されていることがわかりました。

 

はてな

経済産業省「未来の教室」とは?

「未来の教室」とは、「「未来の教室」実証事業」として経済産業省が行っている事業で、2030年頃には日本全国の当たり前であってほしい学びの社会システムを育むことを目指しています。

ある意味、経済産業省のお墨付きがあるわけですから、これによりある程度の安心感はあると思います。

 

【Check2】様々なシーンで使いやすい通信教育ツールか?

とはいえ、やはり気になるのはそのサービスの内容です。

資格オンラインでは、学習方法について次のコンセプトを掲げています。

資格スクエアでは、講義から問題演習、学習の進捗管理までをすべてオンラインで行うようになっています。

また、講義動画では講義のポイントがまとめられた「オンラインレジュメ」も同時に表示され、まさにITを駆使した勉強方法となっています。

スキマ時間での学習にも適したサービスではないでしょうか。

 

また資格スクエアでは独自の「脳科学ラーニング」も取り入れています。

この「脳科学ラーニング」により、個人に合わせた記憶定着へ導くための問題提示が可能になるそうです。

 

【Check3】資格取得までのコストパフォーマンスが優れているか?

気になる料金ですが、資格スクエアでも多くのオンライン学習と同様に受験資格ごとに一括で料金設定がされているようです。

他社と比較しても各資格で、無難な価格設定となっていますが、オンラインコンテンツの充実ぶりには目を見張るものがあります。

また、こちらも各種キャンペーンが用意されているため、上手に利用すれば充実したコンテンツを、お得な料金でサービスを受けることができそうです。

 

ただし、注意が必要なのはオンライン以外の各種教材が必要な場合は「教材送付あり」のオプションで、やや料金が上乗せされますので事前にそちらの料金についても確認しておく必要があります。

 

公式HP  【資格スクエア】


 

まとめ「資格取得の通信教育サービス比較表」

今回は、オンライン学習に特化した通信教育サービス4社について徹底解析をしてみました。

最後にそれぞれの特徴を比較しやすいように一覧でまとめておきますので、参考にしてみて下さい。

実績 オンラインツール 料金
(例:行政書士)
【オンスク.JP】
100,000人が使う 講義動画視聴
問題演習
学習記録
ウケホーダイライト
980円/月
ウケホーダイスタンダード
1,480円/月
通勤講座
有料講座
利用者15,000人
講義動画視聴
問題演習
学習記録
定価44,980円
オプションあり
キャンペーンあり
フォーサイト
累計210,000人 講義動画視聴
※YOUTUBE
オリジナルアプリ
定価35,550円
~162,150円
キャンペーンあり
資格スクエア
経済産業省
「未来の教室」掲載
講義動画視聴
問題演習
学習記録
脳科学ラーニング
定価86,400円
キャンペーンあり

 

学習サービス選びは、資格取得への第一歩です。

しっかりと自分の学習スタイルに合った通信教育サービスを選び、スキマ時間で合格を目指しましょう!!

 

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起業|独立に役立つ資格【ランキング7選】|企業家へのインタビューあり

 

 

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