
みなさんコーヒーは好きですか?
KUMAJoeも実は大のコーヒー好きです。
コーヒーも豆から挽いて入れるんですが、新鮮な豆を挽いたときの、あの部屋中に広がる珈琲豆の香りは良いですね(´∀`)
— KUMAJoe@脱サラ|パラレルワーカー(仮) (@KUMAJoeBlog) 2018年10月6日
ということで今回はコーヒーについて、コーヒー好きの興味が赴くままにサラっとまとめていきたいと思います。
コーヒー好きのあなたは、ぜひお気に入りのコーヒー片手に読み進めてみてください。
もくじ
コーヒーを飲んでリラックスしよう
コーヒーがカフェインの効果で集中力を高めてくれることはよく知られていますよね。
でも実はコーヒーにはリラックスしたり、気分がスッキリする効果もあるんです。
その理由はコーヒーの香りにあるようです。
コーヒーには300種類以上の香りの成分が含まれていて、その中には「ピラジン」という成分も含まれています。それがアロマのような効果を発揮して気分がリラックスするのですね。
あの、コーヒーを豆からひいてハンドドリップドリップしている時に部屋中に広がる何とも言えない香り。
KUMAJoeは朝この香りが部屋中に広がっているのが大好きなんですが、これにはリラックス効果もあったんですね。納得です。
コーヒーは健康にも効果あり
実際にコーヒーには多くの健康効果もあるようです。
「カフェイン」が脂肪の燃焼を促進してくれる
「コーヒーポリフェノール」が脳卒中のリスクを抑えてくれる
肝機能を活性化させるという調査報告もある
そのほかにも、多くの健康に良いとされる調査報告があります。
ただし、いくら美味しくて体に良いといっても飲みすぎは逆効果です。カフェインの過剰摂取で胃液の分泌が過剰になったり、睡眠の質が低下する恐れもあります。
だいたい適量は1日に2~3杯までといわれているので、いくら美味しいからと言って飲みすぎには注意しましょう。
おいしいコーヒーをセルフドリップして飲もう
近頃はコンビニのコーヒーでも、そのクオリティの高さにビックリしますよね。
KUMAJoeも外出先であまりゆっくりする時間がないときなどは、よくコンビニのドリップコーヒーを利用します。逆に少し時間があってゆっくり出来る日などは、コーヒーショップや昔ながらの喫茶店に入って、その店ごとの味わいや香りを楽しむこともあります。
それでもやっぱり一番美味しいと感じるのは、自分でハンドドリップしたコーヒーだと思っています。
お気に入りの豆をコーヒーミルで挽き、部屋中に広がる豆の香りを楽しみながらのハンドドリップ。いや~たまらないですね。
さらにKUMAJoeはハンドドリップ用のお気に入りの道具も揃えたりしています。この辺は本当にに趣味の世界ですが(笑)
そこで、「これから自分も自宅でハンドドリップに挑戦してみたい」と思った方のために、自宅でハンンドドリップを楽しむために必要な基礎知識を簡単にまとめておきます。
ハンドドリップするために必要な道具は?
- メジャースプーン
こちらはコーヒーの抽出に必要な豆の量を図るのに使います。
豆の量は、豆の品種や焙煎(ロースト)によっても変わってくるので、好みの量を見つけていきましょう。
ちなみにKUMAJoeは、深入りのオリジナルブレンドで5杯分のコーヒーを抽出するのにスプーン摺り切り3杯弱の豆を使用します。
- コーヒーミル
メリタ コーヒーミル 電動 パーフェクトタッチII CG-5B
こちらは豆を挽くのに使います。もちろんはじめから挽いてある豆を購入してくれば必要ありません。
しかしおススメは断然、「自分で豆を挽く」です。
”理由は” 1.自分で弾くことによって香りをより楽しめる。
2.豆の鮮度を保ちやすい。
豆の鮮度については、単純に挽いた状態で保存すると、空気に触れる面積が多くなるので酸化しやすいです。
- ドリッパー
ドリッパーも形状や底の穴の数などによって、コーヒーが落ちる時間や味に変化があります。
こちらもデザインを含めて自分に合った好みの物を探してみましょう。
- ペーパーフィルター
先ほどのドリッパーの内側に敷く扇型のペーパーですね。
こちらは、コンビニやスーパーでも安価に購入できます。
ドリッパーの容量と一致していれば特にこだわる必要なないかと思います。
- コーヒーサーバー
こちらも容量と、デザインの好みで選んでいきましょう。
あと、できれば「電子レンジ対応」のものが良いかもしれませんね。
時間がたってから、電子レンジで温めなおして飲みたい時に便利です。
- ドリップポット
バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A-BK(ブラック)
基本的にドリップポットは専用のものを購入しましょう。専用の物は、注ぎ口が細くなっているのでデリケートなお湯の投入作業には非常に適しています。
最近では、デザイン性も高く電気ケトルになっている物もあり、いちいちお湯を沸かしてからドリップポットに移し替える手間が省けるので、朝のバタバタした時間に無駄を省きたい方などにはおススメですね。
- 豆の保存容器
こちらは、豆の保存用に密閉保存できる容器です。まめを購入したら保存容器へ移し替えて、「野菜室」などで保管しましょう。
長期保存の場合は別ですが、通常の消費期間であれば冷蔵庫や冷凍庫では温度が低すぎるので「野菜室」での保存がおススメです。
豆の選び方(豆の種類・焙煎・粒度)
- 豆の産地・品種の選び方
購入する豆の種類の選び方としては、結局自分の好みの豆を探していくしかないのですが、そのための参考としてまずは「ストレート」で色々な種類の豆を試してみましょう。
「ストレート」とは、豆の種類をブレンドしていない状態のことです。つまり一つの産地から収穫された単一産地のコーヒーのことです。
これによって、それぞれの豆の特徴(酸味や苦みなど)がわかってくるので、そのあとに自分好みの特徴を持った豆を交えながら好みのブレンドを探してみるのがおススメの方法です。
- 焙煎度合と味わいの変化
焙煎度合いも一般的には3段階あります。
さらに詳しくは8段階あるのですが基本的には「浅煎り」「中煎り」「深煎り」と覚えておけばよいと思います。
一般的には「中煎り」から「深煎り」の間「中深煎り」あたりがよく飲まれていますが、焙煎度合いが高くなるにつれてより濃厚な味わいになっていきます。
”焙煎度表”おんど珈琲(https://ondo-coffee.com/)より
- 豆の挽き方と味わいの変化
豆を自分で挽く場合その粒度(りゅうど)にも注意しましょう。
一般的に、細挽きになるほどコーヒーの成分がよく抽出されて、粗挽きになるほどアッサリとした味わいになります。
また、コーヒーミルによっては粒度をメモリで調整できる便利なものもあります。電動か手動かは好みがわかれるところですが、やはり便利さで言えば断然電動ミルですね。
KUMAJoeも電動のものを使用しています。頻繁にコーヒーを淹れる方や、一度に数人分を作る方にはやはり電動ミルをおススメします。
まとめ
最後になりますが、結局は道具にしても、豆の種類にしても自分の好みの物を探していくことが大切だと思います。
この記事をキッカケに、たまには自宅でコーヒーをドリップする過程も楽しみながら、なおかつ自分で淹れた自分だけの極上のコーヒーとその香りを楽しんでみて下さい。