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仕事のストレスを適切にコントロールする|GTD|

投稿日:2020年3月30日 更新日:

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こんにちは KUMAJoe(@KUMAJoe.com)です。

心身の調子を整えて最大のパフォーマンスで働き、プライベートも充実させるためには、ストレスを溜めず、またストレスを効果的に発散させる自分なりの方法を知っておくことが重要です。

ここではどのような方がついストレスを溜めこんでしまいがちかを解説するとともに、手軽にできるストレス解消の方法を紹介します。

ストレスと上手につきあって、仕事もプライベートも充実させましょう。

ストレスは仕事で蓄積されがち

仕事を思うように進められなかったり、残業や休日出勤が多くて充分に休息がとれず疲労が溜まりがちだったり、または給料が安かったり、人間関係がうまくいっていなかったりなど、仕事に関わるストレスにはさまざまなタイプがあります。

適度なストレスや緊張感は心身を活性化させて仕事のパフォーマンスを向上させますが、あまりにストレス過多な状態を放置しておくと心身に悪影響を及ぼすことが避けられず、仕事のパフォーマンスを低下させてしまいます。

仕事でストレスを感じやすい人の特徴

同じような環境におかれていても、ストレスに敏感な人もいれば、ストレス耐性の強い人もいます。ここではストレスを溜め込んでしまいやすい性格の特徴をについて解説します。

仕事でストレスを感じやすい人の特徴:①真面目で責任感が強い

真面目で責任感の強い人は、理想が高く、物事に妥協ができない傾向にあります。

失敗を嫌うためひとつの業務にかける時間が長くなりがちですが、時間は有限であるため充分な時間を得られず、それがストレスになるということも多々有ります。

完璧主義の方は、業務の優先順位をつけたり、合格点を決めておいたり、ゴールがどこであるかをはっきりさせたりすることを意識しておくとストレスを軽減させやすいでしょう。

 

仕事でストレスを感じやすい人の特徴:②負けず嫌いな人

競争心が強い方は、他者の成功や自分の失敗などによって過度に「悔しい」という気持ちを持ってしまうことがあります。

負けず嫌いな性格の方は競争相手の存在やライバルの成功によってモチベーションを上げられることもありますが、ストレスやプレッシャーがあまりに強いと感じられるなら、ある程度は「人は人、自分は自分」と割り切って自分の仕事に集中することも必要でしょう。

 

仕事でストレスを感じやすい人の特徴:③「いいひと」タイプの人

いわゆる「いい人」タイプの方は、自分の感情を抑えがちであり、不満を口にしたり自己主張をしたりすることもせず、自己犠牲的に振る舞うことが多いため、とくに人間関係でストレスを抱えやすいです。

自分でも意識していないうちに不満や不安を溜め込んでしまうため、溜まりに溜まった負荷がある日突然爆発してしまい、心身の不調となって現れてくることがあります。

誰か一人だけでも本音で語れる人がいれば心の持ちようが楽になるため、信頼できる味方をつくることが重要です。

 

仕事のストレスを軽減するための方法とは?

仕事のストレスを休日に発散させるのもいいですが、できればちょっとした合間の時間を利用してストレス解消ができれば、その都度気分をリフレッシュして常に高いパフォーマンスで業務にあたれます。ここでは職場でできるストレス解消手段を紹介します。

アプローチは違いますが、ストレス希少には運動もおすすめです。

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Todoリストをつくる

「溜まってる仕事が一気に片付いて、心がスーッと晴れやかになった。」

そんな経験がある方も多いでしょう。逆に大量の仕事に押し潰されそうになって時間に追い立てられていると、それ自体が大きなストレスになります。

やりようによっては、仕事自体をストレス解消に役立てることもできるのです。

仕事がたくさん溜まってしまっていると、ついつい気が急いてしまい、視野が狭くなって、目の前の仕事にだけかかり切りになってしまいがちです。

しかし、仕事を効率的に進めるためには段取りが重要です。

あらかじめやることをリスト化して、段取りよく仕事を進めることで仕事自体をストレス解消の手段にしてしまいましょう。

これについては、また後ほど有効なツールとともに詳しく解説します。

 

ルーティーンを作る

ルーティーンとは、ある習慣化した行為をおこなうことで脳を休め、気分をリフレッシュさせられる行動です。

たとえば大事な会議の前にはトイレに行ってコーヒーを半分だけ飲む(コーヒーにはリラックス作用があるが、利尿作用もあるため半分だけ飲む)といったルーティーンを作っている方もいます。

わずかな時間に「これさえやれば大丈夫」といった行動をとることで平常心を保てるとともに、考えずにできる「いつもどおり」の行動をすることで脳を休めて最高のパフォーマンスで次の業務にあたれるのです。

職場でできるかんたんなルーティーンとしては、ストレスを感じたときに「目をとじて深呼吸」や「トイレに行く」、あるいは「ガムをかむ」などもおすすめです。数分間集中して脳を休めるだけでも職場でも簡単にストレス解消ができるのです。

 

【GTD】で仕事とストレスをコントロールする

抱えている業務量があまりに膨大で、あれもこれもと処理しなければならない案件があると全体のパフォーマンスが落ちてしまい、それ自体がストレスになってしまいます。

とくに真面目で几帳面な方ほど、大量の仕事を目の前にしてしまうと圧倒されてしまって平常心を保てずにパフォーマンスを落としてしまい、そのことによってストレスが溜まってさらに能率が落ちるという悪循環に陥りがちです。

ここでは、大量の仕事を前にしても平常心を保ってやるべきことを処理していくための方法を紹介します。

膨大すぎる仕事量に押し潰されないためには、「仕事にコントロールされる」のではなく、「仕事をコントロールする」ことが必要です。

そのために有効とされているツールがGTD(Getting Things Done)です。

日々の業務に追い立てられているとどうしても「仕事が忙しいのに新しいことを勉強している暇なんてないよ」と考えてしまいがちですが、むしろこれは逆です。

忙しくないときはGTDの効果を実感できず、忙しいときほどGTDを始めることで業務をうまく回せるようになるのです。

 

【GTD】で頭のなかを整理整頓する

GTDをひと言で表すなら、あらゆる「やらなければならないこと」をいったん頭の外に整理整頓して置いておくことで、いろいろと煩雑なことに悩まされることなくスッキリした頭で目の前の「やること」に集中するための思考方法です。

 

【GTD】の具体的な実践方法

GTDは難しい技術ではありません。やり方さえつかんでしまえば誰でも実践可能な技術です。GTDのおおまかな流れは以下のとおりです

ポイント

やらなければならないことを「すべて」紙に書き出す。
やりかけの仕事が頭のなかに残っていると、それがしこりとなって頭をすっきりさせられません。

それぞれの項目について目指すべき達成点を定める。
その仕事がどこまでやれば終わりだといえるかを明確にします。

定期的にチェックする。
やるべきことのリストと到達点を定期的にチェックして、現状とゴールをつねに明確にしておく

これを具体的手順に落とし込むと次のようになります。

GTDの具体的手順

  • 1. 収集:やらなければならないことをすべて紙に書き出す。
  • 2. 処理:業務をカテゴリーごとに仕分けします。
  • 3. 整理:やるべきことを、自分が使い慣れているツール(GoogleToDoリストなど)に組み込んでいきます
  • 4. レビュー:今の状況や持っているリソースを考慮して、今何ができるかを判断します。
  • 5. 実行:「今」できると判断できたことの中から「今」やるべき業務を選択してします。

 

【GTD】はストレスフリーの仕事術!!

GTDを活用することで、頭をすっきりさせ、最大のパフォーマンスで業務に当たることができるようになります。GTDは「ストレスフリーの仕事術」であり、すぐれたアイディア創出術でもあります。

GTDについてさらに詳しく知りたい方はおすすめの書籍もご紹介しておきます。

人手不足が深刻化している現在、各自がより効率的に業務を担えるようになればチーム全体の業績アップが期待できます。

GTDは自分のもてる力を最大限に発揮できるようにするためのツールなのです。

 

仕事のストレス<まとめ>

働いていると大小のストレスはつきもの。とはいえ、できればストレスは溜めないようにして最大のパフォーマンスで仕事をしたいものですね。

ここではストレスを溜めやすい性格を紹介するとともに、ちょっとした空き時間に職場でもできるストレス解消の方法や、大量の仕事をストレスなく処理するための方法を紹介しました。

現代はストレス社会。そのなかで膨大な業務を平常心で効率よくこなせることはそれ自体が大きな武器となります。自分のなかのストレスをうまくコントロールする方法を身につけてビジネスに役立ててください。

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